共有型しつけで英語力アップ?!

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このブログは、いつも子供が寝てから書いています。他に家事もしないといけないので、時間を決めて書いていますが、書きながらいつもテレビを見ています。何でも同時進行じゃないと主婦って案外やること多いんですよね。

今日は録画したNHKの「すくすく子育て」を見ていました。NHKって子供出来るとかなり見るようになるんですね。今まで受信料払うのバカ臭いって思ってましたが、お世話になってます。

今日見た内容は、しつけについてでした。

しつけスタイルは大きく2種類に分けられます。

1. 共有型しつけ

子どもの気持ちを中心に考え、子供との時間を大切にし、子供が好きそうなことを考えたり、一緒に外出したり、楽しい経験を子どもと一緒に共有しようとする、しつけスタイル。

2. 強制型しつけ

指示、命令で子どもを従わせようとする、しつけスタイル。時には罰を与えたり、力によるしつけを行ったりすることもあり、子供の意見に寄り添わず、大人の意見を尊重するしつけ。

しつけスタイルで英語力アップ?!

共有型しつけは、語彙獲得や学ぶ意欲を育てるといわれています。

幼児期の語彙能力と書き能力は小学校の語彙力に影響し、共有型しつけを受けた子どもは、強制型しつけを受けた子どもよりも、国語力も語彙力も高いということです。

ということは、やっぱり英語も共有型しつけで、英語教室に通わせるよりも、自宅で親と一緒に楽しみながら学ぶのがいいのでしょうか。

遊びの時間は語彙力を高める

小学校の準備教育を行う幼稚園や保育園よりも、子供中心の保育や、遊び時間を長くとっている幼く稚園や保育園の方が、語彙得点が高く、言葉も発達したという検証結果があるようです。遊びを通してお友達と会話したり、人とのコミュニケーションが増えるからでしょうか。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、子供はもちろん、大人だって自分の興味のあること、好きなことは自ら進んでやりますし、身に付くのも早いです。

乳幼児期は塾に通わせたりして学ばせることよりも、共有型しつけをして一緒にいる時間を楽しむ。そして、文字が書けるとか言葉が話せるとかよりも、「なんだろう?」と疑問を持つ探求する心を育てることの方が大事だそうです。

ディズニーの英語システム(DWE)も工夫しながら、時にはカードをゲームのように使ったり、楽しみながら、取り組んでいきたいものです。

まだ我が子は1歳ですが、あと20年もしたら、家を出て行ってるかもしれないなぁと思うと寂しくなってしまいます。まだまだ先のことですが、子どもと一緒にいる時間は長いようで、あっという間です。

小学生にもなると、親子でいる時間より、先生やお友達といる時間の方が長い日もあるようになってきます。だから、子供との時間をたっぷり共有できる今、この貴重な時間を、一緒に笑ったり、泣いたり、存分に楽しもうと思っています。

子どもが何かに興味を持ったら一緒になって親も興味を持ち、私も分からないことを聞くようになったら、その時は一緒になって学び、ともに成長していきたいと思います。

世のお父さん、お母さんは仕事や家事に追われて忙しい方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、子供との時間の共有はできていますか。一緒にいるのにスマホばかり見ていませんか?

しつけスタイルは親の思いひとつで変えることができます。子どもが伸びる共有型しつけを心がけていきたいですね。

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