ディズニーの英語システム(DWE)+フォニックス

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ディズニーの英語システム(DWE)購入して半年以上が過ぎて、このブログを書き始めたこともあり、英語についてかなり関心が高まりました。色々調べていると、他の教材でフォニックスを取り入れているものもあると知りました。恥ずかしながら、フォニックスという言葉が初耳でしたので、調べてみました。

フォニックスとは

フォニックスとは、文字と音の結びつきのルールを学び、「音声学」の初歩の部分を簡単に学べるように開発されたものです。
英語圏の子供たちは、5、6歳からこのフォニックスを使い、英語の読み書きを学んでいます。
最近日本でも、英語の発音や読み書きに役立つとして、大きく注目されるようになりました。
では、フォニックスとは具体的にどういうものでしょうか。
日本語の場合、「あ」から「ん」までの五十音を覚えれば、ひらがなで書かれた単語や文章を読めるようになります。
一方で、英語は、「A」から「Z」までの26文字を覚えても、単語は読めるようになりません。英語は、文字の名前(アルファベット)と音(フォニックス)では読み方が異なるからです。
A、B、C、D…は、アルファベットで読むと、エィ、ビィ、スィー、ディー…です。
それをフォニックスで読むと、ӕ(ア)、b(ブッ)、k(クッ)、d(ドゥ)…となります。

フォニックスの表

※カタカナ表記の為、音の読みは多少異なります。

上の表に当てはめて、「box」をフォニックスで言うと下のようになります。

このように、英語の単語や文章を読むためには、文字の「読み方」だけでなく「音」をも理解しなければいけません。
そうした英語の読み方と音の関係をルール化したものがフォニックスです。

 

フォニックスを学ぶメリット

フォニックスを覚えることで、次のようなメリットがあります。

  • 発音がカタカナ読みにならない
  • 日本語に頼らず英単語を読めるようになる
  • 英単語のスペルを覚えるのが簡単になる
  • 知らない単語でも推測して発音し読めるようになる
  • 発音がきれいになる
  • 耳で聞いてスペリングを推測できる
  • 英語を聴き取れる耳になり、リスニング力がアップする
  • 自力で英語を読もうとする力がつく

 

フォニックスが全部読めるようになったからといって、すべての単語をスラスラ読めるようになるわけではありません。全体の25%の音は例外なのです。
しかし、75%単語の読み方が分かることが、子供にとって自分で英語が読めるという自身になります。

現在小学校ではこのフォニックスはほとんど教えられていません。調べたところ、大阪府はフォニックスを取り入れているようです

私は学生時代、フォニックスという言葉自体知らなかったので、習ったことももちろんありません。

DWEで小学校に入る前から英語に触れているお子さんは、文字が書けるようになったら、このフォニックスを取り入れるといいかもしれません。DWEはフォニックスは取り入れていませんし、小学校で教えてもらえないのであれば、両親がフォニックスの教材などを与える必要もありそうです。

 

フォニックスのおすすめ教材(幼児向け)


Jolly Songs (Jolly Phonics)

英語に楽しくふれながらフォニックスの音を学べる教材です。
日本でも有名な歌を使用しており、子供が楽しみながらフォニックスの発音が覚えられるように工夫されています。
1曲が短く、単語も簡単ですので小学生未満の幼児のお子さんや、小学校低学年のお子さんの英語導入に適しています。

フォニックスのおすすめ教材(幼児・小学生向け)


おうちでフォニックス 音の出るペンつき (歌でおぼえる やってよかった mpi式フォニックス)

個人的に一番気になるのが、発売したばかりの「歌でおぼえる おうちでフォニックス」です。
「音の出るペン」をテキストのイラストや文字にタッチさせると、英語の音を聞くことができる教材です。操作は簡単で、大人の助けがなくても、子どもが好きな時に楽しく学べます。自力で英語の読み書きができるようになるために必要な8種類のフォニックスルールを学ぶことができます。
また、付属のテキスト「小学生のフォニックス」は、ユニットごとにフォニックスルールの歌を収録しており、歌を繰り返し聞いたり一緒に歌ったりすることで、フォニックスルールを体得できます。歌以外にもジングルやクイズなど、子どもが飽きずに学習できるように工夫されています。

 

フォニックスのおすすめ教材(小学生向け)


新装版 書いて覚える楽しいフォニックス ([CD+テキスト])

小学生の低学年のお子さまから大人まで取り組める教材です。
テキストに対応したCDが2枚と英語学習用ノートが付いています。各項目ごとにとても解りやすくい丁寧に説明がされているので、テキストに添って学習すれば、 フォニックスのルールが理解できるようになっています。
フォニックスを「書いて覚える」というのが、英語関係者からも多く支持されています。

 

どれも良さそうですが、「歌でおぼえる おうちでフォニックス」気になるなぁ。お値段的にも迷う価格。誕生日プレゼントとかにしようかな。

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