乳幼児期の絵本の重要性。英語学習にもなる絵本とは?

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皆さんお子さんに絵本は読んでいますか?絵本の読み聞かせは、子どもの感性や想像力を育てます。その他にも様々な効能があるようです。おすすめの絵本も紹介します。

 

乳幼児期における絵本の読み聞かせの効能

小学生になって、自ら読書をする子は、必ずといっていいほど乳幼児期にたくさんの本に触れています。

乳幼児期の絵本の読み聞かせは、まず語彙力が身に付き、学力アップに繋がります。

そして、読み聞かせによって聞く力が身に付き、小学生になったとき、授業をしっかり聞くことができたり、先や友達の言いたいことを想像し、人の気持ちを考えるようにもなります。さらに語彙力があると、自分の考えを自分の言葉で豊かに表現できるようにもなったりと、社会生活を築くための基本的なスキルも身につきます。

また、様々な物語を読むことで、成功体験や達成感を味わうことができます。絵本の中の登場人物に自分を重ね、いくつもの人生を生き、実生活においても選択肢を自ら見つけようとします。

これが、考える力になります。

 

言葉はまず聞くことから

聞く、読む、話す、書くなど言葉の学習において最も早く発達するのは「聞く力」です。言葉はまず耳から覚えます。乳幼児期に美しい日本語を与えてもらった子どもは、言葉の発達も早く、表現力も豊かになります。

さらに、ある脳科学の実験で、自分で本を読むと、前頭葉の言語をつかさどる部分だけが反応したのに対し、耳から聞くと脳幹から反応して脳全体が動いたといいます。

自分で本を読むときは、字を追って情報を頭に入れることに専念してしまうのに対し、人に読んでもらって耳から入ってくる言葉は、頭で想像しながらじっくり聞き入ることができるのではないでしょうか。

 

読み聞かせのコツ

また絵本を読んであげると始めは飽きてしまって、すぐにいなくなったりしてしまいますが、続けていくうちにじっと座って聞いていられるようになります。読み聞かせに特にコツはありません。あるとすれば、絵本の世界を親子で楽しむことでしょう。

1日数分のわずかな時間、1冊の絵本でもいいので一緒に座って1冊の本を一緒に読むことで、子どもは本も好きになるし、パパやママの愛情も感じられます。

それに加えて、親子が楽しんでできる究極の早期教育の一つになることでしょう。

 

我が家の実体験

我が家では毎月絵本を数冊購入しますが、先月購入したこの絵本。たまたま本屋さんで見つけました。手に取ってみて動物好きの息子にピッタリ!!と感じて購入しました。

最後まで読んで下さりありがとうございます。


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