トークアロングカード(TAC)とプレイメイトの使い方

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ディズニー英語システム(DWE)には色々な教材があって、、お子様の年齢や理解度によって、教材もレベルアップしていきますが、今日はその中の「トークアロングカード(Talkalong Cards)」について、詳しくみていきます。

トークアロングカード(TACカード)の内容

 

横長の英単語カードに、イラストと英単語、そして、その単語に関連するフレーズが書かれています。それをプレイメイトという器械に読み込ませることによってスピーカーで、その単語の発音とフレーズが流れます。

トークアロングカードは、シングアロングカード、ストレートプレイDVD、DWEブックと平行して使う教材です。

トークアロングカード(TACカード)の進め方

単語はストレートプレイDVDに出てくるものばかりですので、これで単語を覚えることで、DVDもより理解できるようになります。DVDのプログラム番号にも対応しています。

DVDと同じように、ブルー、グリーン、ライム、イエローと大きく4つに分かれています。

徐々に難易度が高くなります。

まずはトークアロングカードの表側から始めるのが理想です。裏はお子さんが成長して、文字に興味を持ちはじめてからでいいです。

カードの絵の単語とその単語のフレーズを聴きながら、同じ単語を発声します。遊び感覚で録音し、聞いてみるのもいいです。

ストレートプレイDVDの単語だけを集めて聞く以外には、お子さんの好きな食べ物や動物などを集めて使うのもいいでしょう。

ある程度手先が器用になったら、文字にも興味を示す頃だと思います。そうなったら、裏面で、リード・アロング(いっしょに読みましょう)!

音声と文字を合わせていくことで、いずれ読み書きを習うための準備ができます。

 

期待される効果

1枚のカードに複数の文章が収録されており、カードを通すたびに、ランダムで違った音声が流れるので、同じ単語を違った形で表現できるようになります。また、質問の仕方や答え方、言葉の仕組みを身に付けることができ、コミュニケーション能力を養うことができます。

理想ばかり述べましたが、実際のところ、クチコミはどうなのでしょうか(^_^)

 

トークアロングカード、プレイメイトの口コミや評判はどうか

 

子供がプレイメイトを使用するにはタイミングやコツが必要で、子供だけで使うのはなかなか難しく、同様のお悩みをネットでかなり見かけます。

また、プレイメイトのボリュームのつまみが子どもにとっては、格好の遊び道具になってしいます。1、2歳の頃はしょっちゅう大音量にされ、びっくりさせられていました。プレイメイトあるあるだと思います(;´∀`)

対象年齢としては、1,2歳でも十分使えますが、親が一緒にやるのが前提。子供だけで遊べるようになるには、4、5歳以上のように感じます。

ある方法で、TACカード上手く通せない問題を解決

 

口コミにある、トークアロングカードは使いこなすのが難しいという問題点。

これについては以前記事にしたことがあるのですが、

せっかく子どもがやる気になって、1人でやろうとするのですが、プレイメイトにトークアロングカードを通すにはちょっとコツが必要で、なかなか一人でできないんです(-_-;)

というのも、トークアロングカードの下の方にバーコードが付いていて、それが読み取り機にあたることで、音声が流れるのですが、そのカードが、読み込まれず音声が流れないことがあるんです。

これは大人の私がやっても時々失敗します。子ども向けの教材で、しかもお高いのに、改善の余地は十分あります。よく口コミなどでみかけるこの問題。DWEさん、把握してないのかな?!早く改善して下さい!!って感じなんですが(;´∀`)

 

子供が自分でトークアロングカードを使いこなせない時は、親が通してあげる必要があるのですが、できれば自分でやって欲しい。

そんな時は

アドバイザーさんに聞いたこの方法がおススメ!

DWE 教材の本を3冊程重ね、横に置く。

シングアロング1,2,3を3冊がちょうど良かったです。

他にも「TACサポート台」なるものを牛乳パックなどで手作りされている方もいらっしゃるようですが、私はこれで十分かな♪

 

カードの枚数多すぎ問題を解決

 

トークアロングカードは全部で510枚あります。かなりの枚数なので、全てを網羅するのに果てしなすぎる。

うちはまだ1/5くらいしか出していません。なかなか余裕なく日々が過ぎていきました(;´∀`)

そうならない為に、毎日枚数を決めて子どもに見せてあげたり、音声を聞かせましょう。

最近我が家では寝る前に5枚くらいを寝室に持っていきます。そして、ほんの少しでいいから見てもらってます。日課にすると、それが当たり前になります。

遊び感覚でできるうちに知っている単語を増やしてあげると、あとで楽かなぁ♪

また、WFクラブショップで売っている「TAC壁掛けホルダー」を活用するのもいいですが、私は自作しています。

それについては、以前記事にしていますので、参考にしてみて下さい。

壁掛けホルダーを自作する

こんな感じのものが出来上がります。

 

他にも、トイレに貼ったり、洗濯ばさみをカードの下に付けて置いたり、ホワイトボードに磁石で貼ったり、工夫次第でいたるところにTACカードを置けます。

ご自宅の事情により、置ける場所も違うので、お宅にあった方法を模索してみて下さい。

こんな記事も書いてます。

TACカードの索引インデックス 見出し ダウンロード可

この見出し、かなり便利です。

 

ガイドブックには、索引があって、テーマ別にもなっていますが、わざわざ、これを出すのが面倒。

そう思っている方は是非、この記事も読んでみてください。

 

トークアロングカード(TACカード)とプレイメイトの使い方

ではトークアロングに付属されている、プレイメイトの使い方をみていきましょう。

  • トークアロング・カードの聞き方

カードを表に向けて、右側から通します。

 

  • トークアロング・カードを聞きながら、お子さまの声を録音する

音声ランプの点灯を確認

Ⅲ(内臓マイク)にできるだけ近づいて録音、もしくはマイクを使用する。

ただしマイクをさしたからといって大きな音が出るというわけではありません。

マイクを使用すると、余計な音声が入らないので、クリアな音で録音できます。

 

  • 録音したお子さまの声を聞く

 

  • マジック・スクリーンを使用する

このカードを通してみましょう

緑色の部分を通るときは「pull」で赤色を通ると「push」になります。

 

これにより、単数形と複数形のイメージもしやすくなっています。

まとめ

長々と書きましたが、

トークアロングカードは遊び感覚で使う教材です。ガイドブックにも書いてあります(^_^)

うちの子は、3歳ですが、なかなか一人でできないので、イライラしてしまい「ママ、やって!」と言ってます(^^;

そのうちできるようになるかな♪興味は持ってくれているので、焦らず、楽しみながらやりたいと思います。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。


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