DWEを購入する際、お子さんが0~3歳くらいだと、このプレイアロングの購入を検討されると思います。正規で購入する場合、おそらくほとんどの方が持っている教材だと思います。中古の方は、必要かどうか一番最初に考える教材ではないでしょうか。さて、プレイアロングとはどのような教材なのでしょうか。

プレイアロングとは

プレイアロング(Play Along)は対象年齢が低く、0歳~3歳の子どもの発達段階を考慮した教材です。言語学だけでなく、発達心理学にも基づいて開発されています。プレイアロングは体験型英語習得プログラムが採用されています。英語力の土台作りに欠かせない教材となっています。

DVDの映像と同じ遊びや動作をし、実体験を通して言葉の意味を理解し、母国語を習得する時と同じように理解できるようになっています。また、中学校で習う英文法の必須項目を網羅しています。

プレイアロングにはディズニーキャラクターが登場しません。ワールド・ファミリーのオリジナル・キャラクターを使用したディズニーの英語システム(DWE)の関連教材です。カエルのフロギーとうさぎのバニーが出てきます。

プレイアロングは、グーフィーパッケージ(DS)以上の購入で初回購入時のみの特典として付属します。単品で購入すると¥45900です。特典の場合、Zippy and Me(ZAM)に変更も可能です。

 

内容

  • CD3枚
  • DVD3枚
    • プレイアロング1・・12曲  0~1歳くらいのハイハイの赤ちゃん
    • プレイアロング2・・11曲  2歳前後のよちよち歩きのお子さん
    • プレイアロング3・・11曲  3歳前後の走ったり、ジャンプのできて、手先の器用さや数を数えるなどの認知力のあるお子さん
      ※ガイドブックではお子さんの発達に合わせて、番号順に使うことをすすめていますが、年齢に関係なく、好きな順番で観ていいです。
  • BOOK1冊(ご両親向けのガイドブックです)
  • おもちゃ(ボール、バケツ、・ハチ・猫・牛などのぬいぐるみ、ナイフや野菜などのおままごとセットなど16種類)

 

プレイアロングの活用法

  1. パソコン、スマホ、iPodなどにCDの曲を全て入れる

    前にも記事にしましたが、スマホにCDの曲を全て入れることをおすすめします。幼少期からのTVの見せ過ぎを心配されている方も、CDの掛け流しであれば安心です。いつでもどこでも聞かせられるのでスマホにCDを入れるのは必須だと思います。過去記事でジャケットのダウンロードもできますので、ご活用下さい。

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  2. DVDを見ながら真似して歌う、遊ぶ

    プレイアロングは体を動かしたり、おもちゃを使って遊んだりと、体験型のプログラム内容となっています。

    親子で楽しむ遊びが沢山収録されていますので、とにかく親が楽しそうするのが一番です。子どもがまだできなくても、親が楽しそうにしていると、子どもは必ず興味を持ちます。

    私は英語が話せませんが、プレイアロングは両親の英語スキルは関係ありません。実体験で言葉を覚える乳幼児の為に開発されているので、英語も日本語も分からない乳幼児に分かるようになっています。

    子供は歌が好きです。歌であれば、BGMとしてかけ流しすることができ、楽しく英語環境を作ることができます。歌を歌うことで、リズム感や音感も養うことができる効果も期待されます。

    DVDのケースの裏にどの曲でどのおもちゃを使うかが載っていますので参考にしてみて下さい。

プレイアロングの収納

プレイアロングにはおもちゃが付いてきますが、収納袋が付いてくるものの、個人的にいまいちなんですよね。ただの袋なので、入れてどこかにかけておいても子供は出しづらいし、片付けもしづらいし、私は見た目がちょっと好きではありません。

購入して1カ月くらいは、教材の購入時に特典として付いてきたDWEオリジナルブックケースの横のフックに収納袋に入れたものをかけていましたが、これも何か使いづらい。

私はフルパッケージでも購入ではないので、空いたスペースがあり、そこに入れてみたりしましたが、しっくりこないので、自作することにしました。

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プレイアロングの成果

教材を使用していくうちに、自然とどんどんステップアップしていきます。

  1. かけ流し(CD・DVD)
  2. 興味を持ち始める
  3. DVDを見るようになる
  4. ところどころ英語を理解するようになる
  5. DVDをただ見るだけでなく、おもちゃを出してあげるとDVDの内容と同じように真似して遊ぶ
  6. 自分でおもちゃを持って来て一人でも遊ぶようになる
  7. 英単語が言えるようになる
  8. DVDがなくても、CDの曲だけで、おもちゃで遊んだり、同じ動作をするようになる

順番は前後しますが、上記のように使っているだけで、子どもはどんどん吸収していきます。シングアロングと違ってミッキーなどのディズニーキャラクターは登場しませんが、うちの子が一番最初に興味を示したのはこの教材でした。

英語を学んでいるというよりは、踊ったり、遊んだりを楽しんでいるといった感じです。それと同時に、自然と英語をインプットできているようです。

 

レポートCAP(Light Blue CAP)に応募しましょう

プレイアロングを使っている0~3歳くらいのお子さんをお持ちで、WFC会員の方は、light blue CAPに応募しましょう。

  • 親子で一緒にDVDの真似をして遊べる(1-A )
  • 子ども自らDVDの真似をして遊ぶ(1-B・2-B・3-A・3-B)
  • 歌を口ずさむようになった(1-C・2-C・3-C)

こちらを目安に応募してみて下さい。

 

オーディオCAP(Light Blue CAP)に応募しましょう

個人差もありますが、2歳半くらいになっておしゃべりができるようになったら、単語を3つ言う課題から始めてみましょう。その後3歳半くらいから、歌を1曲歌う課題に挑戦してみて下さい。

 

Play Along! Lounge(プレイ・アロング・ラウンジ)に参加する


対象は、開催日当日に2歳未満であるお子さまと保護者の方1名です。2~3歳11か月のお子さんを対象にしたラウンジも昨年から開催されています。

WFクラブ会員限定のラウンジで、6ヶ月に1回無料で参加することができます。新しいWFクラブ・サービスの情報を聞けたり、同じ月齢のお子さまをもつママと子どもの成長を分かち合ったり、DWEの使い方などの情報交換をすることができる場となっています。

 

正規。それとも中古で購入?

正規で購入した方も中古で購入された方も、まず始めに導入するのが、プレイアロングだと思います。

我が家はDWEを正規で購入しました。ミッキーパッケージfor Baby+ Gを購入し、特典として、こちらの教材が付いてきました。私は正規で購入して満足していますが、この特典ですが、グーフィーパッケージ(DS)以上の購入で初回購入時のみの特典として付属します。

この特典は、Zippy and Me(ZAM)に変更も可能ですので、とりあえず、中古でプレイアロングを購入し、その後、正規購入でZippy and Me(ZAM)を貰うというのもいいと思います。

テレフォンイングリッシュやイベントも正規購入の決め手でしたが、1歳くらいまでは正直うちの子はイベントは泣いてばかりで、テレフォンイングリッシュは全然聞いてくれません(;’∀’)

でも、1歳半くらいになると、やっぱりWFCの会員で良かったと思います。イベントもやっと楽しめますし、CAPも続けるモチベーションに繋がります。

中古を検討されている方は、選択肢の一つとして、プレイアロングだけ中古というのも考えてみるといいかもしれません。

 

プレイアロングはDWEの教材の基礎になるので、上手に使って英語力の土台作りにお役立て下さい。

 

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