7月31日、小学6年・中学3年生を対象に行った2018年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)の結果が公表されました。

そこで行われた意識調査であることが分かりました。

新聞を読む子供は正当率が高い

全国学力テストの意識調査で、児童生徒を対象にしたアンケートで、新聞を読む頻度とテストの正答率との関係を調査しました。

文部科学省が分析したところ、新聞を読む頻度の高い方が、全教科で平均正答率が高く10ポイント以上差が開く教科もあったといいます。

また、小学生の6割、中学生の7割が新聞を読んでいないといいます。

一方、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、理科の成績がいいという結果でした。

小学生新聞定期購読

定期購読で自宅に届きます。

それを読んで

このような新聞の天声人語を書き写すだけでも語彙力上がりそうです。

子どもの自由研究などに新聞を読んで、天声人語を書き写し、分からない単語を調べるのもいいかもしれません。

まとめ

新聞をよく読む児童・生徒ほど全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で正答率が高く、新聞閲読習慣と学力との間に相関関係があることが分かりました。これは今年だけの結果ではないようです。

地域や社会での出来事への関心を尋ねた設問でも、関心がある生徒の方がそうでない生徒と比べて正答率が高かったといいます。

社会への興味を育む上で新聞の活用は有効的といえます。

我が家では新聞を購読しています。

何度か節約の為にやめようと思いました。それでも、子育てに追われる毎日で、子どもに時間を費やし、なかなか読書をする暇もないので、せめて1日1回は文字を読む習慣をつけようと自分のために読んでいます。

また、幼稚園、小学校と子どもの成長の過程で、自分の家では「両親が新聞を読んでいた」という記憶が残ってくれることによって、新聞が日常に必要なものと考えて欲しいからです。

正直、読めない日も多いです。それでも、必ずその日でなくても目を通すようにしています。

新聞に関しては偏った見解が多く、スマホニュースで十分。読むに値しない。という否定的な意見もあります。ただ我が家は、地元の新聞を取ることによって、折り込みチラシでお得な情報があったり、子ども向けのイベント広告が入っていて、それをきっかけに家族でお出かけすることも多く、新聞のメリットは十分あると感じます。

地元の新聞には小学生向けの内容の新聞も週に1回入ります。

それを子どもが自分で見るようになってくれるといいな。

さーて、今日の新聞読もうかな♪

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